就活の注意点

2013年12月 6日 (金)

社会保険労務士 11月8日(金)合格発表

社会保険労務士 11月8日(金)合格発表
■当事務所より合格者が出る!!

おめでとう と言いたい。
働きながら試験勉強をするのは大変なこと。
現代版二宮尊徳といえる。多くの人が働きながら、この試験にチャレンジしているのは、試験センターの合格者の種別分類にも会社員が割合の上でも多いことにもあらわれている

社会保険労務士の試験科目には、労働基準法、労災保険法、雇用保険法、労働保険料徴収法、労働安全衛生法、健康保険法、国民年金法、厚生年金法、労働一般常識、社会保険一般常識と10科目ある。

関係官庁として、労働基準局、労働基準監督署、職業安定所(ハローワーク)、社会保険事務所等がある。

また、実務としては、企業の社会保険、労働保険の手続き、労働コンサルタント、労働者の労働問題処理などあるが、身近な問題をとりあげていく仕事である。
但し、これで食べていくには、人脈、実務知識、資金などが必要で並大抵の努力ではない。

当事務所の業務にも給料計算、新規適用届、就業規則、賃金規程の作成など知識の必要とされるものがある。 これからは現実の実務に的確に対応できることがなお一層のこととして要求される。合格してからが新たなスタートとなる。
テレビ番組に、労働基準監督官のドラマが現在放映されているが労働基準監督署という視点からみることも必要であるが、現実には行政機関や企業、労働者、関連団体(士業)との闘いがある。
その泥臭い仕事のなかに自ら信念をつらぬく勇気と根性が必要である。

水を指すようだが、行く手に明るい未来があるというものではない。
自らの手でさぐってつかむものである。これで、当事務所には私を入れて、

司法書士試験合格者 1名
行政書士試験合格者 3名
社会保険労務士試験合格者 1名
宅地建物取引主任試験合格者 2名
日商簿記2級合格者 3名

がいることになる。全員大卒である。

彼らが自らの知識と経験をつけて業務に邁進してくれることを望んでいる。

http://uttaeteyaru.jugem.jp/に掲載された内容の紹介です